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医薬品の分析・試験

日本薬局方、日本薬局方外医薬品規格、医薬品添加物規格などの規格試験をはじめ、有効成分の分析などを受託します。

かぜ薬や外皮用薬などの確認試験・定量試験といった、薬局製剤業務指針に基づく分析も実施。安全性試験の一部は提携試験機関で実施いたします。お気軽にお問い合わせください。

当社の医薬品分析について

医薬品は薬機法によって次のように定義されています。
①日本薬局方に収められている物
②人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、 機械器具等でないもの
(医薬部外品及び再生医療等製品を除く。)
③人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、機械 器具等でないもの
(医薬部外品、化粧品及び再生医療等製品を除く。)
当社の医薬品分析について

身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的に使用される物質とされ、同じく薬機法で規制されている化粧品や医薬部外品よりも厳しい品質管理が求められています。

医薬品の分析試験

日本薬局方

「日本薬局方(局方)」は、薬機法第 41 条により、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書で、我が国で繁用されている医薬品が主に収載されています。
弊社では局方の受託試験の他、お客様指定の製品を局方準拠で試験する事も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。

関連リンク(厚生労働省)

日本薬局方外医薬品規格

日本薬局方に収載されていない成分のうち重要なものについての規格を定めた「日本薬局方外医薬品成分規格」が 1982 年に公表されました。
以降規格の検討が行われ、 1993 年に、日本薬局方外の医薬品有効成分及び医薬品製剤を収載した「日本薬局方外医薬品規格(局外規)」と日本薬局方外の添加物を収載した「医薬品添加物規格(薬添規)」に分けられました。
局外規は局方と並ぶ医薬品の品質確保のための規格集であり、弊社でも局外規に対応した試験を受託しています。

関連リンク(厚生労働省)

医薬品添加物規格

局外規と同様に「日本薬局方外医薬品成分規格」から検討が繰り返され、日本薬局方外の添加物を収載したものが「医薬品添加物規格(薬添規)」です。
医薬品の有効性・安全性の保証において医薬品添加物の品質確保も欠く事ができません。薬添規収載品の試験もお気軽にご相談下さい。

関連リンク(厚生労働省)

試験検査報告書に関して

試験検査報告書には、お客様からお預かりした検体の写真を掲載します。(ご不要な場合はお申しつけ下さい。)
PDFファイルとしてメールで提出するほか、書面でも郵送いたします。
また、ご希望があれば電子納品(報告書・納品書のカラーPDFのみ送信、原紙は弊社保管)も可能です。
※お預かりした検体は希望があればご返却いたします。
試験検査報告書

よくあるご質問

分析に必要な検体(サンプル)量はどれくらいですか?また検体(サンプル)は返却してもらえますか?

分析試験の内容により、検体(サンプル)の必要量も異なります。まずはお気軽にご相談ください。
ご希望の場合は検体(サンプル)も返却させていただきます。(※別途料金がかかる場合がございます。)

分析結果や商品情報が流出しないか心配です

分析試験を承る際に秘密保持を含んだ約定書を締結いたします。お客様の情報や商品、分析内容等の情報が流出しないように管理し、業務を進めてまいりますので、安心してご依頼ください。

英文の試験検査報告書はもらえますか?

事前にその旨をご指定いただければ、有料にて承ります。また、正本(和文)とは別に必要な場合も、正本発行日より1年未満のものであれば、有料にて承ります。詳しくはお問い合わせください。

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