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化粧品の分析・試験

配合禁止成分や配合制限のある成分(防腐剤・紫外線吸収剤など)の分析、法定色素や医薬品成分、酸化染料、香料アレルゲンなどの分析を実施。品質検査や安全性・安定性試験など、お客様のニーズに対応したサービスを提供しています。

海外の化粧品を日本国内で販売するケースや、分析項目に関するご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。必要な分析項目のアドバイスだけでなく、予算・納期のご相談にも柔軟にお応えします。

当社の化粧品分析について

日本国内で流通する化粧品は、薬機法により製品の容器またはパッケージに全成分表示が義務付けられています。また厚生労働省(旧厚生省)が設ける「化粧品基準」では、配合成分について制限が決められています。「化粧品基準PDFファイルを新しいウィンドウで開きます」では、その性状や品質、性能などに基準を定めています。
当社では、薬機法などに基づいた品質管理や配合成分の管理など、幅広いニーズに対応した分析を行います。
当社の化粧品分析について

化粧品分析の対象成分・試験

配合禁止成分 ホルムアルデヒド(ホルマリン)
メタノール
配合上限成分
(防腐剤)
防腐剤(13成分)一斉分析:メチルパラベン、エチルパラベン、イソプロピルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン、ブチルパラベン、フェノキシエタノール、ソルビン酸(塩類含む)、サリチル酸(塩類含む)、安息香酸(塩類含む)、デヒドロ酢酸(塩類含む)、クロルフェネシン、トリクロサン
※単項目での試験も可能です。
イソプロピルメチルフェノール
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
配合上限成分
(紫外線吸収剤)
紫外線吸収剤(10成分)一斉分析:オキシベンゾン-1・2・3・4・5・6、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、サリチル酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
※単項目での試験も可能です。
オクトクリレン
フェニルベンズイミダゾールスルホン酸
タール色素 色素(46成分)一斉分析:赤色227号、赤色102号、赤色104号の(1)又は赤色231号又は赤色218号、赤色105号の(1)又は赤色232号、赤色106号、赤色2号、赤色202号又は赤色201号、 赤色204号又は赤色203号、赤色226号、赤色223号又は赤色230号(1)又は赤色230号(2)、赤色3号、赤色401号、赤色502号、赤色503号、赤色504号、赤色506号、 黄色201号又は黄色202号(1)又は黄色202号(2)、黄色203号、黄色4号、黄色401号、黄色403号、黄色5号、青色1号又は青色205号、青色2号、褐色201号、緑色201号、緑色202号、緑色3号、 緑色401号、緑色402号、だいだい色201号、だいだい色205号、だいだい色402号、だいだい色403号、紫色401号 赤色40号(禁止成分)
※単項目での試験も可能です。
医薬品成分 アラントイン
カフェイン
カンフル
グリチルリチン酸ジカリウム
酢酸トコフェロール
パンテノール、パントテニルアルコール
メントール
金属類
ヒ素
カドミウム
酸化染料 パラフェニレンジアミン
ピクラミン酸
微生物 一般細菌
真菌
特定菌:大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、カンジダ
香料アレルゲン 香料アレルゲン(24成分)一斉分析:alpha-Iso Methyl Ionone, alpha-Amyl Cinnamic Aldehyde, alpha-Amyl Cinnamic Alcohol, Anisyl Alcohol, Benzyl Alcohol, Benzyl Benzoate, Benzyl Cinnamate, Benzyl Salicylate, Lilial, Cinnamic Aldehyde, Cinnamic Alcohol, Citral, Citronellol, Coumarin, Eugenol, Farnesol, Geraniol, Hexyl Cinnamic Aldehyde, Hydroxycitronellal, HMPCC(Lyral), Isoeugenol, Limonene, Linalool, Methyl Heptine Carbonate
安定性試験 加速試験(温度:40℃、湿度:75%RH)
※その他の試験計画もお気軽にご相談ください。

試験検査報告書に関して

試験検査報告書には、お客様からお預かりした検体の写真を掲載します。(ご不要な場合はお申しつけ下さい。)
PDFファイルとしてメールで提出するほか、書面でも郵送いたします。
また、ご希望があれば電子納品(報告書・納品書のカラーPDFのみ送信、原紙は弊社保管)も可能です。
※お預かりした検体は希望があればご返却いたします。
試験検査報告書

よくあるご質問

輸入・製造した化粧品が出荷できるか確認したいのですが…

薬機法の規制を確認する必要があります。当社では、成分チェック、配合禁止成分の分析、配合上限値のある成分の分析、法定色素の分析、微生物限度試験、その他をお手伝いいたします。

化粧品基準とはどのようなものですか?

薬事法第42条第2項の規定に基づき、化粧品による健康被害防止の為に設けられた成分についての基準です。基準には以下のことが明記されています。

  1. ネガティブリスト(配合禁止成分)
  2. ネガティブリスト(配合制限成分)
  3. ポジティブリスト(防腐剤)
  4. ポジティブリスト(紫外線吸収剤)
  5. タール色素の配合の制限

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